• 庭木のお手入れ 豊美園の剪定

洋風庭園

西東京市植木庭木伐採伐根

洋風庭園

埼玉県鶴ヶ島市で造園・植木(庭木)のカット(剪定・手入れ)外構エクステリア工事をしている「お庭のどんな困り事にも対応する」植木屋さん・造園屋さんの豊美園(ホービエン)小川貴範(おがわたかのり)です。

さて、今回は東京都西東京市からの仕事の依頼、戸建住宅の庭部分の庭木などを伐採・伐根してくれないか・・との御要望になります。早速に、現地調査にてお伺いさせて頂いたところ、こちらの御主人から聞いていた通り、かなり荒れている感じを受けました・・皆さんは、どう感じましたでしょうか・・・

こちらのお宅、御主人が自分で、大きく成り過ぎた植木(殆どがコニファーになりますが)を自分で切ったとのことですが、切ったのは良いのですが、その枝葉や幹などの片付けなどを考えずに、行動に移してしまったため、この様な事態に・・また、この一番太い幹のものをどう撤去するかが、一番のハイライトになりますでしょうか??

こちらは、後日に改めてお伺いさせて頂き、作業を始めた頃の画像になります。まずは、邪魔(失礼になりますが)な枯木などを外に運び出し、作業がし易くなったその後に、順次、伐採・伐根作業を進めていく感じになります。コニファーの“ゴールドライダー”、ヒノキ系で、大きく、太くなってしまうのですね・・・

そのコニファー“ゴールドライダー”の前に植えられていた低木のツツジなど、ちょっと可哀相?な感じが致しますが、右端に映っておりますが、重さ約1トンある弊社の重機(ミニバックホー)を駆使して、伐採・伐根させて頂いた模様がこちら、油圧の力は、凄いですね、わざわざ、用意した甲斐が有るというものになります・・・

作業当日(1日×2名で終了しました)は、弊社3トンクレーン車と弊社2トンダンプ車の計2台にて、現地にお伺いをさせて頂きました。写真は、掘り起した幹や根を、クレーンを使って吊り上げている模様になります。重たい・・試しに2人掛かりで、動かしてみたそうですが、動かない・・クレーン車(重機)を用意して大正解?だったそうです・・・

さて、今回の作業にて、一番のハイライト部分が、こちらの画像、太く成り過ぎたコニファー“ゴールドライダー”の伐根シーンの紹介になります。他の種類の庭木などに比べて、コニファーは浅根性ですので、ミニバックホーにて、何とか引っ張り倒すことが出来ましたが、他種であれば、そうはいきません、ブロックなどを壊さなければ無理だったと思います・・・

その引っ張り倒したコニファー“ゴールドライダーをクレーン車にて吊り上げて、荷台に移動しているシーンがこちらになります。また、こちらの両隣などを含めて周りの10数軒が、同じ様なデザイン(意匠)になっております、長めの板石を縦に使って、土留めにしておりますが、これらも壊さずに、うまく仕事が進みました。

さて、作業前と作業後(ビフォーアンドアフター)の比較写真を掲載させて頂きましたが、如何でしょうか?随分と綺麗になったかと思います。こちらの作業は、平成30年08月に実施されたもの、非常に暑い中、弊社従業員の2名が、頑張ってくれました。あまり言葉にすることは有りませんが、ただただ感謝です・・・

以上、東京都西東京市(昔の田無市、こちらの方が、私も馴染みが有りますが・・)にて、植木の伐採・伐根作業を御主人在宅のもとにて、指示を仰ぎ、確認をして頂きながらの作業が、無事に終了致しました。肝心のお値段ですが、全部で20万(税込み)の、キリの良い数字とさせて頂いた次第になります。


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