• 庭木のお手入れ 豊美園の剪定

洋風庭園

埼玉県坂戸市小さい洋風の造園

洋風庭園

さて、今回は埼玉県坂戸市からの仕事の依頼、新しく建物を建てたので、更地になっている部分に、洋風な感じで庭をつくってほしい・・との御要望、2~3回打ち合わせをさせて頂き、お客様からのイメージをご覧の様に頂いた次第になります。今回の作業、税抜きで25万円になりました。

 

こちらは、建物を正面から見て右側部分、ポリ塩化ビニルパイプに気を付けながら、既存の土をこんな感じで取り除き、ご覧の様な、防草シートを敷いて化粧砂利(白砂利)を搬入する準備をさせて頂きました。

 

さて、こちらは、一番最初に紹介(掲載)した庭部分に通ずる、建物右側部分の通路となる箇所、1つ前に掲載した感じにて、既存の土を取り除き、防草シートを敷き込んで、その上に白砂利を敷き始めた模様が、こんな感じとなります。

 

庭部分の製作も、こんな感じで。レンガを水に浸けます。こうすれば、レンガ内部の空気穴に水が浸透し、練ったセメントの水分の吸収を遅らせることが可能、レンガはセメントを乗せたらすぐに水分を吸収し始めるので、こうしないとセメントが固まるのに必要な水分が吸い取られてしまいます。

 

プチ(フランス語で小さいという意味だそうです、良く使われますよね?)ガーデン製作中の風景、ほぼ中央に位置する煉瓦(レンガ)の設置には、大変に気を遣いました・・同時に草毟り(むしり)も平行して行いました・・・

とりあえず、ここまで完成致しました・・植木は、今人気のある常緑樹である「ホンコンエンシス」(常緑ヤマボウシとも呼ばれております)を選びました。もう少し、大きくなれば、裏部分のブロックを優しく?隠してくれる気が致します・・・

 

その後、建物から観て右側が芝生(姫高麗芝)、左側が化粧砂利との指示通りの作業を進めます。化粧砂利(今回はイエロー系を選ばせて頂きました・・)を敷き詰める部分の下部は、勿論に防草シートを敷き込んでいきます。

 

完成致しました、如何でしょう?シンプルですが、綺麗に仕上がったかと思います・・ほぼ、お客様のアイデア(多少はアドバイスしましたが・・)になりますが、素晴らしいですよね?中央のアンティーク風煉瓦が決め手でしょうか??

 

ホンコンエンシス(常緑ヤマボウシ)の下部には、根締め(庭木や鉢植えの木などの根もとに植える草)として、西洋イワナンテンをチョイス、左側のお隣との境部分は、ご覧の感じで、一時的に木の板を使い、化粧砂利の土留めを造りました。

 

前の道路(玄関の方)から庭に通ずる部分の通路になりますが、こんな感じになりました・・既存と土を取り除き、防草シートを敷き込んでから、その上に白砂利を敷き込ませて頂きました。ここで、肝心なのは、その数量をケチ?らないことだと思います・・・

芝生も姫高麗芝(普通の高麗芝に比べ、一般的に葉が細く、美しい仕上がりになるそうです・・)をチョイス、目地無しで貼らせて頂きましたので、こちらでも綺麗に見えますね。夏場でしたら、すぐに目地も消えて、美しい仕上がりになること間違い無し!(手入れが必要ですが・・)

 

 

 

 

 

 


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