• 庭木のお手入れ 豊美園の剪定

洋風庭園

ちょっとした花壇の製作

洋風庭園

若いご夫婦のお宅から、「洋風な植木を植えてくれないか」とのご依頼です。

こちらのお宅の外観、如何にもお若いご夫婦が好みそうな色使いですね。


このブロック塀に沿って洋風な植木(コニファー)を植えて欲しいとのご要望

それにしてもお庭が広いですよね。


さて、ゴールドライダーの植え込みです。

最近は大分定着してきた感があります。皆さんもどこかで見ているのではないでしょうか?

ホームセンターなどで取り扱われている「ゴールドクレスト」、柑橘系で匂いも良く、私も好きなのですが、病気(葉枯れ病)に弱いので、代替品としてこちら「ゴールドライダー」がおすすめになります。


広い庭にバックホー(ユンボ)の投入

たまたま空いていたお隣の土地を使わせて頂き、約1トン弱あるバックホー(ユンボ)をクレーン車でフェンス越しに吊り込んで投入しました。

やはり重機の力は絶大です。人間の何倍の仕事をしてくれるのでしょうか・・・


続いてカートクレーンの投入

こちらのお宅、入り口部分が長いですね。この砂利の上を養生してカートクレーンという重機を歩かせて庭部分まで運びます。

このカートクレーン、墓地などの狭い場所でよく見かけますが、皆さんは見かけたことありますか?


「ハンカチの木」の植え込み作業

さて、こちらが今回のメイン作業?

お隣の土地を使わせて頂き、クレーン車にて「ハンカチの木」を持ち込み、カートクレーンを使って敷地内の奥の方に植え込むという作業になります。


土壌改良剤(パーライト)で土壌改良

こちらの土地、雨水が一気に抜け落ちるくらい乾燥した感じがするとのことで、「ハンカチの木」を植える前に真珠岩パーライトを使い土壌改良することにいたしました。

バックホーを使って土壌改良剤(パーライト)を既存の土と混ぜているシーンになります。


ようやく「ハンカチの木」の植え込みに取り掛かります

空いているお隣の土地から撮影した左の写真(もちろん、不動産屋さんに許可を得ております。)のようにカートクレーンを使い、ご要望通り敷地の奥の方に植えました。


「ハンカチの木」一連の作業完了です。

風の通り道なのか、もの凄い強風が吹くとのことで、竹を使った支柱を設置いたしました。

 


ここからが「ちょっとした花壇の製作」です。

このお庭のシンボルツリーであるハンカチの木を植えた後に、花壇を造ってくれないかとのご要望です。

こちらのレンガタイルが貼られたブロック、お客様自身がホームセンターにてご購入されたもので、最初はお客様ご自身で花壇を製作するつもりだったとのことです。

思った以上に作業が大変とのことで、再び弊社にご依頼を頂きました。

レーザー式のレベル(水準器)を使って、花壇になるブロックを再設置します。

プロの作業で永い間使える花壇にいたします。

ここで完成の写真のはずでしたが、なぜか写真がございません・・・

そこで、代わりと言っては何ですが、このお庭のシンボルツリー「ハンカチの木」の花が満開となった時の写真をご覧ください。

 


 

お客様ご自身で花壇を完成させようと思っていたけど・・・

というような時も「造園・植木・外構工事の豊美園(ホービエン)」にお任せください。

お客様が思った通りの花壇をプロの技術で完成させます。


ご相談、お問い合わせは豊美園までお気軽にどうぞ