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大木・高木の伐採・移植・剪定

5m近い樫の木の移植

大木・高木の伐採・移植・剪定

今回お届けする内容は、お洒落?な感じのするデザイナーハウスにお住まいの方からのもの、建設中の住宅庭部分に大きめな樫の木などを植えてくれないか・・というご要望です。コンクリート擁壁製作中の現場の画像がこちら、これだけだとハード過ぎますでしょうか??

こちら画像は、弊社圃場(所謂、畑)におけるものですが、お客様の庭部分に移植予定の高木を搬出、吊り出し出来る様に準備している模様になります。

こちらの画像は、ヒメシャラの約四米くらいのものになりますでしょうか?一番大きな白樫と一緒に幾つか植えて欲しい・・とのご要望なので、弊社圃場にて、ご覧の様にクレーン車を使用してお客様のお庭に植え込みが出来る様、前もっての準備がこちらになります。

コンクリート擁壁もこの様に完成し、いよいよ大木の植え込み(移植)作業が始まります。かなり背の高い擁壁ですので、画像の様に、十二屯のラフテレーンクレーン車を用意、まずは、対象部分にミニパワーショベルを吊り込んで、植木を納める穴を掘る予定です。

さて、いよいよそのラフテレーンクレーン車を使って高木の植え込み(移植)作業に取り掛かります。まずは、その樹木の根鉢の大きさを計り、その大きさより気持ち大きい穴をこんな感じにて掘っていくシーンがこちら、左側のタイル張りのテラスを養生するため、コンパネ板を使わせて頂きました。

同時に、根の周りに良質な黒土を入れ込むために、二屯ダンプ車の荷台に予め吊り上げ・搬入が可能な様、ご覧の様にシートモッコと呼ばれるシート状のものを用意して目的地まで運ぶシーンがこちら、同時に既存のあまり良くはない土を往復作業にて搬出します。

こちらは、ところが変わって建物の裏側、窓の前などに目隠しがわりにホルトノキやタブノキなどをクレーンを使って植え込むシーン、最大で、約二十六米伸縮可能なこのラフテレーンクレーン車を使うと仕事が速いですよね?最も、使わなければ無理な作業ですが・・・

こちらの画像、ヒメシャラに直接登り込み、移植(植え込む)際に出来るだけ対象樹木を小さくしなければなりませんが、その縛った紐などを外す模様、もう一つの画像は、強風の際に、樹木が横転しない様、唐竹を使っての支柱設置作業になります。

さて、最終的に作業が完了したシーンがこちら、建物が大きいだけに、この約五米近い樹木などもそんなには大きく感じさせず、堅固さが感じられるバックを優しく和らげるイメージに仕上がったと思います。黒土も、最終的に約四立米、搬入させて頂きました。

仕事が終了したのが、こんな感じの夕方、この建物をデザインした建築士の方とお話(打ち合わせ)をさせて頂いた際、照明(ライティング)にも配慮したそうですが、分かりますよね?この画像から・・こちらの写真からも如何にソフト(植木)が大事なものかが、覗い知れるところになります・・・


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