• 庭木のお手入れ 豊美園の剪定

大木・高木の伐採・移植・剪定

大きな木の枝降ろし

大木・高木の伐採・移植・剪定

埼玉県某市にある幼稚園のシンボルツリー的存在である赤松が瀕死の状態に・・
早速、知人である樹木医に相談、枯れた枝を落とし、様子を見ることに しました。

 

赤松の葉がこんなに茶色くなっています。本当に枯れてしまったものは惨めという か、可哀相なくらいの色合になりますね。
何とか生きている部分を使って、復活をさせたいところになります。

 

幼稚園のエントランス附近に、ご覧の様に高所作業車を設置、この作業車は、2人 乗りで26メートルの 伸縮が可能です。樹木に直接、登り上がっての作業も可能ですが、やはり、安全第 一に努めたいところです。

早速、この26メートル伸びる作業車のゴンドラに乗り込み作業開始、赤松の下の方から順次、枯れた枝を元からチェーンソーで 切断していきます。枯れた枝葉は、本当に脆い(もろい)もの、バリバリって感じ で簡単に折れてしまう感じですね。

 

ご覧の様に、少し垂れ下がった枝などは、この様にゴンドラを使って近くまで行か ないと作業は難しいですね。
また、すぐ近くに電線もあるので、細心の注意を祓って作業しなければなりません。

 

写真は、作業途中のもの、本当はこれくらいで止めておきたいところになりますが、枯れたものは完全に撤去・切断し、生きている枝を残してあとは様子を見ます。落とした枝葉だけで4トン車約1台分になりました。

 

これらの写真は、ゴンドラに乗り込み、枝を切断中のショット、この様に、殆んど元からの切断となります。
この様に足元がしっかり踏み込める状態で、しっかり切れる道具を使用し、仕事を素早く、安全に進めます。

 

枝降ろし終了後、ご覧の様に背中に背負えるエンジン式の動噴で、樹木医推薦の特 殊な栄養剤を散布します。
努力はしましたが、正直、あとは神頼みの世界、樹木本来の蘇生する力に頼らざる を得ないのが現状になります。

 

最終的に作業終了のシーン、ビフォー&アフターってところでしょうか?
依頼主の何とか助けて欲しい、との願いに答えられれば良いのですが、こればかり は・・
ただ、最善を尽くしたつもりなので、お客様も満足している様子、あとは樹木次第ですね。

 


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