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様々な造園業・植木屋の仕事振り

あるホテルの電球交換作業からの棕櫚の剪定

様々な造園業・植木屋の仕事振り

埼玉県内のあるホテルから高所の電球交換作業を依頼されました。

 

ホテル前に到着、これから作業に臨みます。

 

 

 

 

 

 


早速、電球交換作業に取り掛かります。

一応、道路使用許可を申請、許可を頂いたうえにて道路からご覧の様に作業します。

人間が乗車可能な弊社クレーン車を使って電球交換作業に臨みます。

電線を巧くかわしてクレーンを伸ばしていきます。

 


いよいよ電球のもとに到着

この画像だけでも迫力が伝わってきませんか?結構な高さです。

 


電球まで届いてホッと一安心

最初は弊社所有の人間が乗車可能なクレーン車が、実際に目的地まで届くかどうか不安でした。勿論下見はさせて頂きましたが、画像の様に届いてホッとひと安心。

そして、普段は装備しないのですが、乗車位置の後ろに付けたカゴが今回は大活躍!割れ物を運ぶわけですから付けて大正解でした。

 


電球交換作業は完了!棕櫚(シュロ)の剪定作業へ

さて、こちらは敷地内にある植木、棕櫚(シュロ)という樹種になります。南国風?というかエスニック?という感じでしょうか。その昔流行ったとのことです。

電球交換が早く終わりましたので、こちらの樹木の剪定作業を実施させて頂くことになりました。

 

 

 

 


再びクレーン車の登場

電球交換作業に活躍した弊社所有の人間が乗車可能なクレーン車で棕櫚(シュロ)の木の葉を切断、降ろしていきます。

画像を良く見て頂きたいのですが、倒れてしまった葉は、やはり切断すべきですよね。色が変わった状態でいつまでもくっ付いておりますから。

 


皆さんは棕櫚箒(しゅろほうき)という言葉を聞いたことがありますでしょうか?

我々は所謂「手箒(てぼうき)」のことを「棕櫚箒」と良く言いますが、棕櫚箒とは、厳選された棕櫚の毛を束ねて作った箒のことで、やわらかいため畳や床を傷めにくく、長期間に渡って使用できる丈夫で掃きやすい箒です。和歌山県の郷土伝統工芸品になるそうです。画像の様な棕櫚の葉をそのまま束ね、その昔に茶道の茶室に飾りで展示?されるものをよく作ったものだそうです。

 


比較的小さい棕櫚の木

枝を落とす前の方がそれらしい感じが致しますが、今後のことを考えますとここで手入れをしておいた方が無難かと思います。

 


作業前と作業後

違いがお分かりになるかと思います。

ちょっと涼し過ぎるかな?と感じますが、髪の毛も同じですよね?暫くすれば丁度良い感じになるかと思います。

 


 

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