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外構・エクステリア

デザイン重視の外構工事

外構・エクステリア

今回、玄関周辺の外構工事の依頼を承りましたが、こちらのお宅は所謂、調整区域内に開発許可を受けた場所になるのですが、広すぎますね、この敷地は・・まずは、御主人との打ち合わせから始まります。

イメージ図などを見て頂き、ご納得頂いた後に、作業を開始致します。
まずは、基盤面の土を漉き取ることから。パワーショベルをこんな感じで現場に持ち込み、不要な土を次々とダンプの荷台に移していきます。

建物の玄関前は、お分かりになりますでしょうか?こんな感じの円形で仕上げていく感じ・・御主人曰く、「四角いものが多いので、少しでも差を付けたい・・」2枚目の画像は、駐車場に繋がる通路になります。

門扉を挟んでのエントランスの左右を製作中の画像、オーストラリア製の煉瓦を一つ、一つ積み上げていく過程が良く判ると思います。
2枚目は、こちらも丸い花壇を右側部分に製作中のシーンになります。

左側の煉瓦(レンガ)の門柱というか、門壁?がほぼ完成した模様がこちら、如何でしょう?アンティークな感じを醸し出していると思いませんか?
右側の煉瓦の上に既存のポストが乗っかっている感じになりますが・・

さて、ここからがこちらのお宅のハイライト的な製作作業のご紹介、インターロッキングブロックを2種類をこんな感じで現場に持ち込ました。敷き込んで並べていく際に必要な砂もこのくらいの量になります。

その色違いをこんな感じで交互に組み合わせて丁寧に並べていきます。
基盤面に使用する砂を平らに均した上に、こんな感じで慎重に置いていく感じ・・他の材料を調達しながらの作業で忙しいのでしょうかね?

如何でしょうか?この市松模様的な感じは・・落ち着いた感じも宜しいのですが、このくらいにはっきりしたものが、個人的にも好みになります。2枚目の写真、細かい部分までも気を遣います・・

建物の玄関に通ずる部分の施工のシーン、画像に映る様なブラジル産の乱形石材を貼り付けていく感じの仕事、作業途中からのご紹介になりますが、基盤のコンクリートをまず造り、その上にモルタルを使いながら据えていく感じになります。

この乱形石材、一つ一つの大きさがマチマチになりますので、設置するのには苦労致しますが、そこがミソ!職人さんの技量に拠るところが大きいのですが、そこは、十分にクリアさせて頂いております。上段の部分がほぼ、完成致しました。

このピンク系の石の位置を決めた後、石材の下の部分にモルタルを付けて圧着、その脇の部分の目地に、モルタルを流し込む様な作業を施して最後に洗い出す感じで仕上げていきます。2枚目は、左が作業前、右が作業後になります。

様々な作業工程を経まして、エントランス部分がほぼ、完成致しました。インターロッキングの目地部分に細かい砂を掃き込む様なので、下の方は汚れた感じに映りますが、 ご勘弁を。このミスマッチ?なデザインを皆さんはどう捉えますでしょうか??


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