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外構・エクステリア

所沢・テラス屋根(物干し屋根)の施工

外構・エクステリア

今回に紹介する施工内容は、埼玉県所沢市のあるお客様からの依頼、「2階の物干しスペース部分にテラス屋根を付けてくれないか・・」というものになります。写真は施工前のもの、晴れた日は、洗濯物が良く乾きそうですが・・・

 

専業主婦の方や、家に常に在宅している方でしたら、雨が降って来たら洗濯物を取り込める?のでしょうが、働いている方などはちょっと難しいでしょうか?屋根?を付ければ安心?して出掛けられるかと思います・・・

さて、早速に部材を開封して作業に取り掛かります。これらを2階まで運ぶだけでも一苦労になりますね、アルミ製のものが多いですから、キズなどを付けてしまうと大変!熱中症にも十分に気を付けての作業になります。

 

写真は一例ですが、ミリ単位での作業(施工)となりますので、何度も何度もメジャーにて測り直して部材に手を加えて行きます・・なれているとはいえ、怖い?ですよね・・一度測り間違えると、大変なことになってしまいます・・・

 

主要部材となるものを、予め下で加工しベランダに運んだ後に、実際に設置する作業に掛かります。ネジ類なども、無くしてしまうと大変なことになります・・また、ボードの裏側を叩いて(この辺は感ですかね?)打ち付けられる部分を捜します。

 

さて、こんな感じで、柱の設置が終了致しました。次に、今回の作業の中で一番長い部材の前枠部分などの設置に取り掛かります。いやー、それにしても長い・・またアルミ材でも、結構に重たいもの、運ぶのも一苦労になりますよね??

 

その前枠と建物側の垂木掛けの取り付けが終了後、ご覧の様な曲がった部材、垂木(たるき)部分の取り付けに移ります。両端は、自然?に決まるのですが、中間部分の割り振り?が大事になって来るかと思います・・・

 

次は、野縁(のぶち)部分の取り付けになります。何事も最初が肝心・・と良く言いますが、最初だけしっかりとして後はいい加減・・では困りますよね?この辺も、しっかりと注意をして進めないと、このテラス自体が歪(ゆが)んでしまいます・・・

 

屋根パネル材の設置、今回に選択した材はポリカーボネート(略称:ポリカ)になります。金額の安価なアクリル素材も有りますが、経験から絶対にポリカの方が宜しいかと思います、アクリル材は、取り付け後に割れてしまう場合も御座います。

さて、物干し屋根(テラス屋根)の設置作業が終了致しました。そうそう、言い忘れましたが、屋根材を設置する際に、特に気を付けなければならないことは、屋根材の上部分の手の届かないところ、指紋や汚れが目立つので、掃除?をしながらの施工となります。

物干し屋根(テラス屋根)の作業が終了し、その後に同じベランダの右側部分に収納式の物干の設置に掛かります。同じく、ベランダの上がる前に必要な部材を組んで、それらを持ち込んで作業を進めます。

お話した通りに、こちらの作業もベランダのボード部分に加工をする位置?が大事になって来ます・・見えない部分の裏側、材が有る部分をきちんと見分けてビス(コーススレッド)を打ち込んで行きます。

掲載内容が前後致しますが、このテラス屋根(物干し屋根)の工事を施工する前に依頼された内容は、ご覧の様に、目隠し目的にて植えられた植木が伸び過ぎ・・電気バリカンを使って、スッキリ・サッパリ?とさせて頂いた次第になります。

 

 

 

平成29年06月01日掲載

 

 

 

 

 

 

 

 


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