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外構・エクステリア

タカショー グローベン竹垣設置

外構・エクステリア

今回ご依頼頂いた和風な感じのお宅、視線が気になり、何か目隠しになるものが欲しいとのご要望になります。
お客様自身が、色々と調べ、お客様自身が選んだタカショー製、グローベン製の人工強化竹垣を設置することになりました。

 

さて、早速に竹垣設置工事に取り掛かるシーンがこちら、カタログから選んでの設置なので、実際に設置してみないとイメージが掴めませんよね?
そこでまず、クレーンでその竹垣を吊り、お客様に確認をして頂きました。

 

分かり難いかもしれませんが、既存のメッシュフェンスの基礎であるブロック部分に、その竹垣のアルミ製柱を抱かせる作業、アルミ製の金具の正確な位置を出し、振動ドリルにて、気を付けながら穴を開けます。

 

その後に、ブロック塀に固定用のプラグボルトを挿し込み、インパクトドライバーにて、しっかりと締め付けていきます。端から順番にその人工強化竹垣を取り付けていきますが、専用工具などを持っている、我々にお任せ頂きたいと思います。

 

この作業において、一番の難所?がこのブロック塀に張り付いた?立水栓の移動作業、この立水栓を前に設置しなければなりませんが、果たしてどう設置致しましょうか?この画像から、アルミ製の柱がどう固定されたかが、お分かりかと思います。

 

その立水栓周辺になりますが、ご覧の様に、こちらのお宅にあったブロックをコンクリートで固め、それを背中にして固定させて頂いた次第になります。水受け(パン)部分の基礎部分も、位置を正確に割り出して設置させて頂きました。

 

こちらは、玄関脇の袖垣設置部分の画像、やはり、ちょっと目隠し的なものが欲しい・・とのご要望にて、タカショー製の竹垣を設置、見た目も機能も十分に果たしていると思いますね。

 

こちらが、その再設置に一番苦労をした立水栓周辺の画像になりますが、如何でしょうか?綺麗にまとまった感じとなりました。そのすぐ隣に映るムクゲの位置も多少ですが、移動させて頂いた次第になります。

 

グローベン製、筏(いかだ)垣の設置前、設置後の比較画像がこちらになります。如何でしょうか?和風のお宅らしく、綺麗にまとまりましたよね?
光の加減で、変化をする色調も宜しいと思います。

 

その筏(いかだ)垣設置後の内側から撮影したものがこちら、後ろに映る軽トラックが、こんな感じに隠れます。もう一つは、玄関脇部分の大津垣、数ある部材の中から、このデザインと別注扱いのこの色は大正解でした。

 


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