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外構・エクステリア

洋風な浸透性舗装材の施工

外構・エクステリア

今回は、ある洋風なお宅の外構工事(エクステリア)を依頼された模様をお届けします。
写真は、施工前、打ち合わせ時の模様、雨の日に車を駐車する際、泥だらけになるとか・・ 何とかしたいところですね、しかもお洒落に・・

 

まずは、隣地との境界線に、仕切りの化粧ブロックを積み上げるシーン、 こちらは、普通ブロックよりも、ちょっと短いですが、とてもお洒落な感じ、 奥様の拘りが感じられる一品です。

 

両脇の、仕切りのブロック積が完成後、コンクリートを打設する準備に掛かります。
砕石を搬入、転圧し、強度確保や、亀裂防止目的で、ワイヤーメッシュを敷き込み、最後に散水します。

 

次に、建材屋さんに、ミキサー車を依頼し、生コン(フレッシュコンクリート)を 流し込む作業、一輪車に少しずつ、搬出し、実際に打設する場所までの移動作業になります。

 

実際に、生コンを均す作業のシーン、少しずつ、確実にコンクリートを敷きこんでいきます。
この作業も、職人さんの勘?に依存することが多いのですね。
肝心なのは、ワイヤーメッシュを、うまく生コンで包むことでしょうか?

 

フレッシュコンクリート打設も、ほぼ終了のシーン、いずれにしても、表面の出来、不出来が大事になってきます。
細かいところも手を抜かず、しっかり仕上げることが大切になりますね。

 

数日後、コンクリートが完全に硬化した確認の後、浸透性舗装材の敷き込みに掛かります。
まずは、刷毛を使って丁寧に掃除をします。この作業が一番、肝心になります、何か混ざっては、非常にまずいですからね。

 

次に、より、接着を密にする為、専用の液剤をハンドローラーを使用して、塗り込みます。
作業時は、非常に暑い夏の一日、他の作業もそうですが、その時の天候により、作業内容も考慮しないと、失敗し兼ねませんね。

 

専用のプライマー(接着剤)を使い、舗装材によく混ぜ込み、コンクリートの上に塗り込んでいきます。
奥様の好みが優先され、今回は、ピンク色のものを。ご主人は、奥様に任せきり・・
やはり、鍵を握るのは、女性でしょうか?

 

完成しました。いやー、綺麗ですね。最近は、イエローよりも、ピンクが人気色だとか・・
フェンス、化粧ブロック、浸透性舗装材と、正直、完璧なコーディネートと 相成りました。奥様のセンスは、素晴らしいですね。

 


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