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日比谷公園ガーデニングショー
 我が国最初の洋風近代公園として明治36年(1903)年に開園した日比谷公園は、平成15年6月1日に100年を迎えました。
その記念事業として10月18日から26日までガーデニングショー(http://www.interaction.co.jp/event/hgs/hgs_02.html)が開催されました。
今回はその一部を紹介します。
 こちらはパーゴラ(庭園や公園で使われる日陰棚で、多くは蔓性植物を絡ませて利用する)をメインにした庭です。
畳3枚程度のスペースがあればこの様な感じのものができます。キィウイなどを育てても良いですね。
 先日、うちの若い従業員が受検し、見事合格した一級造園技能士検定の庭が再現されていました。
さすがに展示するということで良く出来ていますよね。
これだけの仕上がりだったら合格間違いなしです。
 秋のリサイクルガーデンという庭です。全てリサイクル品を使用し、作製したという感じですね。
中央のチップは植木屑や廃材等から生まれ変わったものでしょうか?
 こちらはまたシンプルな庭ですね。
真・行・草というものが日本庭園にはありますが、こちらはその真にあたる庭です。直線を生かしたつくりですね。
植木や植物などを極力使わないのもひとつの方法です。
 トピアリー(常緑樹を刈り込み、鳥や動物、三角や四角、丸などの幾何学的な形に仕立てたもの)も展示されていました。
芝生の庭などにポイントとして一つ置くのも良いですね。
 こちらは「月の癒し」というタイトルの庭です。
料理にも「創作料理」というものがありますが、庭にもアイデア一つでおもしろいものが出来そうですね。
いかにも秋といったところでしょうか?
 亀甲竹を使用した庭です。やはり竹のもつ風情はまた格別ですね、お部屋でいう畳といったところでしょうか?
この様な庭も料亭やホテルなど、特別な場所だけと思う方もいますが、ちょっとしたスペースと発想で十分可能ですし、楽しむことも出来ます。