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洋風のお庭の手入れ
 今回はコニファーをたくさん使用した洋風なお庭の手入れです。
コニファー(いわゆる観賞を目的とした西洋風の針葉樹)は剪定、管理等があまり必要なく、またきれいな色という点でも最近人気がありますが、全く手入れをしない訳にはいきません。
 この様に洋風なお庭によく合う樹木のハナミズキやシャラが伸び放題ですね。
手入れは樹木の形を整えるだけではなく、風通しを良くし、花のつきを良くするという点でも必要不可欠です。
 出来るだけ周りを汚さない様にシートなどを敷き、作業開始です。コニファー系は基本的に刈り込みを嫌うので、一つ一つ枝葉をハサミで丁寧に切ります。
お宅のコニファー、中を覗いてみて下さい。蒸れて枯れていませんか?
また、一度大きくしてしまうと中々小さくは出来ません。
 剪定が終わった後、掃除に掛かります。ブロアーや掃除機を使用し、隅々まで綺麗にします。
やはりプロでないと、ここまでは出来ないのではないのでしょうか?
 作業が終了しました。やはり手を入れると全然前とは違いますね。
手前味噌ですが、我ながらいつも感心してしまいます。この庭のもっている何かが訴えてくる感じがします。
 こちらはいま流行りの枕木を仕様したぺイブメント風の お庭です。
軽石ともマッチングがいいですね。脇を飾るツタもいい感じです。
 玄関脇の日本で言う坪庭です。こちらも中々いい感じですね。
とても贅沢な感じがします。ちょっとした工夫と時間があれば、夢ではありませんね。