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’04年7月28日、29日の両日、東京の小金井市のJA東京にて3級造園技能検定の実地試験が開催されました。今回は受験申請者数291名、大変受験者数が多いなかでの検定になりました。 |
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当日は生憎の雨模様となり、地面が濡れぬ様、急遽シートを使用し雨避けを設置しました。過去には台風の大雨の中、試験が行われたこともあります。 公正を期す為に面倒でもシート掛けします。 準備をする方も大変ですね。 |
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試験開始前、試験官の方から注意事項の確認及び受験生からの質問等が行われます。今年は当社に実習生として研修に来ている中央工学校(http://www.chuoko.ac.jp)の造園土木工学科の生徒さんの応援を兼ねての取 材となりました。 |
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この様な道具を使用し試験に臨みます。スコップや巻尺、レンガこて、ピンポール、棕櫚縄、水平器、カケヤ、こうがい板、バール等、どの道具も実際に仕事では必要不可欠になりますね。 |
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いよいよ試験開始です。最初は竹垣(四つ目垣)の製作です。本人に聞くと、学校の授業の中でかなり練習を重ねたそうです。 今回、中央工学校では約50名程受験をしました。引率する先生は私の大学時代の(http://www.nodai.ac.jp)後輩です。 |
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ヘルメットを被り、ゼッケンを着けての作業となります。こちらの方は女性の生徒さんです。形振り構わず泥だらけでの製作となります。 お疲れ様と声を掛けたいですね。 最近は女性の受験者数も増加の傾向だそうです。 |
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受験者の方も真剣ですが、検定員の先生も真剣です。僕もちょっとだけ拝見させて頂きましたが、かなり細かくチェックしています。試験時間は2時間ですが、大半の方が時間ギリギリまで入念に仕上げをしていました。 |
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こちらが完成作品になります。四つ目垣にレンガで縁を決め、平板石を菱形に設置します。 やはり最後の仕上げが肝心になりますね。 土を綺麗に均し、垣根や板石なども綺麗にします。 雑巾等で拭取るくらいの気持ちが欲しいと試験官は語っていました。 |
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