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植木屋のブログ日記

管理者の好きな映画の紹介です。43

2016年09月07日(水)

犬神2

 

このシリーズ?も超久し振り?の掲載、皆さんは「横溝正史」氏を御存知でしょうか?名探偵「金田一耕助」にて、大変に有名になりましたよね?以下、ある文献からの引用となります。『犬神家の一族』は、横溝正史の長編推理小説。「金田一耕助シリーズ」の一つ。横溝作品としては『八つ墓村』に次いで映像化回数が多い作品で、2006年12月の公開作品を含め映画が3本、テレビドラマが5作品公開されており、特に市川崑監督による1976年公開の映画版は、メディアによって「日本映画の金字塔」と称されることもある。昭和2×年2月、那須湖畔の本宅で信州財界の大物・犬神佐兵衛(いぬがみさへえ)が裸一貫から築いた莫大な財産を残し、家族に見守られながら他界した。その遺産の配当や事業相続者を記した遺言状は、長女松子の一人息子佐清(すけきよ)が戦地から復員してから発表されることになっており、一族は佐清の帰りを待つところとなっていた。佐兵衛は生涯に渡って正妻を持たず、それぞれ母親の違う娘が3人、皆婿養子をとり、さらにそれぞれに息子が1人ずついたが、お互いが反目し合っていた。同年10月、金田一耕助は東京から単身で犬神家の本宅のある那須湖畔を訪れた。犬神家の顧問弁護士を務める古館恭三の法律事務所に勤務する若林豊一郎から、「近頃、犬神家に容易ならざる事態が起こりそうなので調査して欲しい」との手紙を受け取ったためであった。那須ホテルを宿泊拠点とした金田一は、湖畔から犬神家の豪邸を望む。どうやら若林は法律事務所の金庫から、佐兵衛の遺言状を盗み見てしまったらしいが、耕助と会う直前に何者かによって毒殺されてしまう。古館の依頼で、金田一は犬神家の遺産相続に立ち会うこととなった。そんな中、ビルマの戦地で顔に大怪我を負ったためゴムマスクを被った姿で佐清が帰ってきた。佐兵衛の遺言状は古館弁護士によって耕助の立ち会いのもと公開されることになるが、その内容は「全相続権を示す犬神家の家宝“斧(よき)・琴(こと)・菊(きく)”の三つを、野々宮珠世(佐兵衛の終世の恩人たる野々宮大弐の唯一の血縁、大弐の孫娘)が佐清、佐武、佐智の佐兵衛の3人の孫息子の中から配偶者を選ぶことを条件に、珠世に与えるものとする」というものであった。さらに、珠世が相続権を失うか死んだ場合、犬神家の財産は5等分され3人の孫息子は各5分の1ずつを相続し、残り5分の2を佐兵衛の愛人・青沼菊乃の息子の青沼静馬が相続することを聞き及んで、3姉妹の憎悪と怒りは頂点に達する。こうして3姉妹の仲はいよいよ険悪となり、珠世の愛を勝ち得んとしての争いが始まる一方、佐清は偽者の嫌疑をかけられ、手形(指紋)確認を迫られることとなる。そんな中、佐武が生首を「菊」人形として飾られて惨殺され、犬神家の連続殺人の幕が開く・・画像は「杉本一文」氏が描いたもの、横溝正史文庫本シリーズの表紙の多くを手掛けたそうですが、その艶かしい?絵にハマった1人が私になります・・・


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