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屋敷裏のアオギリの伐採(切断)です。4

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枝葉を落とし切り、坊主(切られる運命にある高木に対しては、失礼な表現かもしれませんが・・)にした後、こちらも『だるま落とし』みたいに、上から順番に幹を切断して行きますが、ここで重要なのは、このラフテレーンクレーンにて作業を行うと、画像の様に人間が乗車可能なブランコと、重量のある切断した幹の両方を吊ることが可能になります。重機の自重にも依りますが、約1トンくらいの重さの幹だったら、大丈夫でしょうか・・・

屋敷裏のアオギリの伐採(切断)です。3

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さて、こんな感じにて順調に作業の方を進めさせております・・何事も同じだと思うのですが、ホームランを打つよりも、ヒットをコツコツと打つ・・イチロー選手ではありませんが、こちらの作業も同じこと、上から順番に少しずつ、枝葉を落としていきます・・

屋敷裏のアオギリの伐採(切断)です。2

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皆さんも良く建設現場にて、見掛けるとは思いますが、ご覧の様なラフテレーンクレーン車のフックに、こんな感じの人間が乗車可能なブランコ?を取り付けて、この高木の上の方から順番に作業を進めよう(枝葉や幹などを切断していきます)というのが、今回のミッション?になります。

屋敷裏のアオギリの伐採(切断)です。

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埼玉県の城下町K市、ご覧の様な、穏やかな感じの川が流れるすぐ脇の家、屋敷の裏部分にあるアオギリ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%82%AE%E3%83%AA の伐採(切断)を依頼された模様をお伝えしたいと思います。皆さんも良くご存知だと思いますが、本当にアオギリという樹木は、すぐに大きくなるのですね・・こちらのご主人も、「切りたくはないのだが、近所に迷惑が掛かるので、仕方無く・・」とのことでした・・・

ソテツ(蘇鉄)の雪囲いです。5

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さて、そんなこんな?で、一通りの作業が終了致しましたが、如何でしょうか?随分とスリム?になったのは、いうまでも有りませんよね?一番先に付ける飾りは「ワラボッチ」と呼ばれるもの、これらを付けるか、付けないか・・でも、その表情?が、大きく変わってくるか(野暮ったく無くなる)と思います・・・

ソテツ(蘇鉄)の雪囲いです。4

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大分、仕事が進んだ?画像がこちらになります。下の方の子供?みたいな幹?部分も、その先をしっかりと荒縄などで巻いて、その上に菰(コモ)を巻き付けていきます・・これだけ厚着?をすれば、寒い冬(ここは茨城県の北部で、本当に寒いそうです・・)も乗り切れますよね??

ソテツ(蘇鉄)の雪囲いです。3

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菰(コモ)をご覧の様に下から順番に、しっかりと縛り付けていく感じの作業がこちら、慣れれば速いのですが、そう頻繁にする作業でも有りませんので、最初は、過去に実施した頃を思い出しながらの作業となります。荒縄と併用して棕櫚縄もご覧の様に用いますね。