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第34条第8号の3の建売住宅です。4

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ただ単に、芝生を敷き並べるだけでは「面白くない?」・・ということで、こんな感じにて洋風な感じの飛び石(洋風に言えば、ステッピング・ストーンでしょうか?)を敷き並べていきます。こんな感じの洋風な飛び石でも、その据え方には、和風な感じのものが生きてきますね、「茶庭」での「露地」にて必要不可欠な飛び石になりますが、基本となる据え方を確認しながらの設置作業となります。そのステッピング・ストーン設置後に、こんな感じにて芝を貼り、最後に散水して作業完了となります・・・

第34条第8号の3の建売住宅です。3

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こちらも、某ホームセンターにて購入したカラフルな煉瓦を縁石として、ただ置いただけだそうですが、このレンガなども、きちんとコンクリートを使って固定して欲しい・・とのご要望、コンクリートにて固定する前に、こんな感じにてレンガに水分を十分に与えた後に、画像の様な感じにて、その煉瓦を固定していきます(画像は、コンクリートで固定する前の仮置きの状態になります)。その後に、お客様が購入された化粧砂利をコウガイ板と呼ばれる、江戸時代から伝承される道具を使って均していきます。

第34条第8号の3の建売住宅です。2

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さて、今回のこのお宅ですが、昨日に掲載させて頂いた画像を確認頂きたいのですが、「第34条第8号の3」だけあって、かなりの面積となります・・そこで、こんな感じにて高麗芝を搬入させて頂きました。今回に使った高麗芝ですが、水を含んだかなり重たい物、こんな時には、やはり重機の存在が有難く感じる「今日この頃」?になります・・・

第34条第8号の3の建売住宅です。

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都市計画法第34条第11号(旧:第34条第8号の3)に基づき、市街化調整区域内であっても道路、排水条件を満たした土地においては、建売分譲などが出来ることとしました。しかし、この制度により、市街化調整区域内の開発が急激に進んだため、農地や山林の減少、生活排水による河川等の水質悪化が問題となり、また、近隣市においては、市街化調整区域内の開発許可の規制が強化され、さらに、都市計画法及び農地法の改正により、市街化調整区域内の土地利用の制限が強化されている昨今ですが、そんな区域の中のあるお客様から「広い敷地に芝を張ってくれないか・・」との依頼が有りました。画像の様に、ホームセンターにて購入した砂利などを敷いたそうですが、「大変だから、もういい・・」だそうです・・・

コニファーの透かし剪定作業です。4

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さて、すっきりとした感じになりましたが、如何でしょうか?コニファーの多くは、その根が浅い?ものが殆どですので、葉を沢山に背負い込むと、その重さにて倒れてしまう危険性が御座います。やはり、ある程度の期間にて手を入れてあげるのが賢明な選択でしょうかね??

コニファーの透かし剪定作業です。3

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その香り高いゴールドクレストの剪定屑がこちら、皆さんは月桂樹をご存知でしょうか?月桂樹の木を剪定していると、通り掛りの人が、「いただいて宜しいかしら・・」と声を掛けられたことを思い出しましたが、今回もご近所の人に「匂いが良いので、部屋に飾っておくわ・・」と声を掛けられました・・最も料理には使えませんよね?剪定後、消毒しているシーンになります。

コニファーの透かし剪定作業です。2

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さて、早速にゴールドクレストの剪定(透かし)作業の開始となりました。このゴールドクレストは、柑橘系のもので、剪定しているとその香りが漂ってくる感じで、気持ち良く?作業、鋏(はさみ)が進みますね?コニファーの剪定は、刈り込みではなく、植木鋏を使って一つ一つの葉を触りながら進めていくことが大事になります。