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大きな赤松(女松)の剪定作業です。

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さて、今回に紹介する内容は、あるお客様からの仕事の依頼、暫くの間、全く手付かずのご覧の様な赤松(女松・雌松)の剪定というか手入れというか管理を依頼されました。併せてご覧の様なカヤ(榧)の木の管理も頼まれました。どちらの樹種も「江戸五木」にあたるもの、この2種類の樹木が有るだけで、こちらのお宅が、如何に古い(歴史の有る)お宅かが、お分かり頂けるかと思います。

栃木県宇都宮市大谷石の紹介です。5

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さて、その大谷石を使った構造物の中で、一番有名なものは「旧帝国ホテル」になるかと思います。皆さんも検索をして頂き、その優美などを確認頂きたいのですが、この旧帝国ホテル、フランク・ロイド・ライト設計の帝国ホテルライト館(旧所在地は東京都千代田区内幸町、現在は愛知県の屋外型展示博物館・明治村に中央玄関を中心に移築され保存)の建材として使用されましたが、その完成披露宴の当日である1923年9月1日、披露宴の準備の真っ最中に関東大震災に遭遇・・しかし、小規模な損傷を受けたもののほぼ無傷なままで残った。このことを設計者のライトは知り、狂喜したということです・・この資料館の中では、大谷石の採掘方法など移り変わりが、展示されております・・・

栃木県宇都宮市大谷石の紹介です。4

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さて、その「大谷資料館」のHPからの引用、一般の人々の目に触れることなく「未知なる空間」と呼ばれた、地下採掘場跡。その広さは、2万平方メートル、深さは、30mにもおよびます。石肌には、手堀り時代のツルハシのあとが残り、ずっしりと年輪の重さを感じさせ、地下の巨大建造物を思わせる景観は、この地ならではの圧巻です。また、この巨大地下空間ではコンサートや美術展などが開かれたり、地下の教会として利用されるなど、イベントスペースとしても注目を集めています。この「未知なる空間」を、公開しております・・ちょっと暗くて分かり難い画像になりますが、その広さというか深さが、お分かり頂けるかと思います・・・

栃木県宇都宮市大谷石の紹介です。3

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さて、その大谷資料館http://www.oya909.co.jp/ この資料館は栃木県宇都宮市大谷町909にある大谷石の元採石場で、現在は資料館として一般公開されております。後程に紹介致しますが、この中においては、コンサート、猿楽、映画会、観劇、美術展、ダンスパフォーマンス、セミナーなどの文化事業が開催されるそうで、また映画、テレビドラマ、テレビCM、プロモーションビデオの撮影も行われているそうです。

栃木県宇都宮市大谷石の紹介です。2

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今回に訪れたのは、「大谷資料館」 http://www.oya909.co.jp/ 、大谷石(おおやいし)は軽石凝灰岩の一種で、栃木県宇都宮市北西部の大谷町付近一帯で採掘される石材になります。柔らかく加工がしやすいことから、古くから外壁や土蔵などの建材として使用されてきました。成分は、珪酸・第二酸化鉄・酸化アルミニウム・酸化マンガン・石灰・酸化マグネシウム・カリウム・ナトリウムなどになります。

栃木県宇都宮市大谷石の紹介です。

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随分と前になりますが、家族と栃木県宇都宮市の大谷地方に出掛けました。今でも擁壁などに使われている「大谷石」の産地になります。我々も仕事で扱う(朽ちてしまったものを引き取るのが多いのですが・・)ことがあり、興味も有りましたので、観光を兼ねて出掛けてみました。まず、紹介するものは「大谷の奇岩群」、ある文献からの引用となります。大谷磨崖仏を本尊とする大谷寺の周辺地域は、緑色凝灰岩から成る一群の奇岩が田園地帯の中に屹立していることで有名である。特に近世から近代にかけては、岩体に松樹が点綴するその姿から「陸の松島」とも呼ばれ、独特の自然の景勝地として多くの人々に親しまれてきた。大谷の地形を特色づける緑色凝灰岩は、この地域に厚さ約300mにわたって堆積しており、今から約2,400万年前に海底火山の噴出物によって海底で生成されたものとされている。軟質で加工が容易であったことから、古く古墳の石室の材料としても切り出されたほか、近世以降には屋根や壁などの建築用材としても重宝され、全国に「大谷石」の名で知られた。このような採石業の発展と併行して、特に近代以降には紀行文、絵葉書、絵画、俳句等を通じて全国に紹介され、大谷は自然の奇岩群から成る景勝地としても知られるようになった。このように大谷寺背後の御止山の区域と、「陸の松島」を代表する奇岩として有名な越路岩の区域を含む大谷の奇岩群は、自然の景勝地として重要な意義を持ち、その観賞上の価値も高い。

戸建中古住宅の庭木管理(手入れ)です。6

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さて、作業前の画像は、残念ながら消失?してしまったみたいですので、比較画像にはならないのですが、前に掲載させて頂いた画像を見て頂ければ、作業前が如何に伸びていたかが、お分かりかと思います。今までにアップさせて頂いた作業ですが、作業人数1人×1日拘束にて終了させて頂いた次第になります・・・