記事一覧

門かぶりの黒松支柱製作シーンです。8

アップロードファイル 1983-1.jpg アップロードファイル 1983-2.jpg アップロードファイル 1983-3.jpg

さて、長々と引っ張ってしまった感じですが、作業が全て終了致しました。これで暫くの間(支柱が朽ちてしまうまで)は、大丈夫かと思われます。画像だと分かり難いかもしれませんが、黒松自体もシャキッ?とした感じになり、より立派?になった様な気が致します・・・

門かぶりの黒松支柱製作シーンです。7

アップロードファイル 1982-1.jpg アップロードファイル 1982-2.jpg アップロードファイル 1982-3.jpg アップロードファイル 1982-4.jpg アップロードファイル 1982-5.jpg

さて、その頬杖支柱と平行して実施させて頂いた作業がこちら、キャラボク(伽羅)の枝を、やはり棕櫚縄を用いて引っ張り上げる?作業、垂れてしまった感の有る枝をそれ以上垂れない様、また先日みたいな大雪などが降った際にも有効かと思われます。

門かぶりの黒松支柱製作シーンです。6

アップロードファイル 1981-1.jpg アップロードファイル 1981-2.jpg アップロードファイル 1981-3.jpg アップロードファイル 1981-4.jpg

さて、そのマキの木の頬杖支柱の設置終了シーンがこちら、防腐剤注入済の丸太を使って挿し枝(差し枝とも書くみたいですが・・)の根元部分に、こんな感じにて装着?させて頂きました。挿し枝に、枝が折れることを防止するためだと思いますが、唐竹を抱きかかえる感じ?にて設置しました・・・

門かぶりの黒松支柱製作シーンです。5

アップロードファイル 1980-1.jpg アップロードファイル 1980-2.jpg

さて、こちらのお宅のシンボルツリーである門かぶりの黒松の頬杖支柱設置作業と平行して実施した作業は、同じ様な感じにて設置させて頂いた、こちらの庭の中程に有る『マキ』の紹介です。中庭に有るのですが、そのかたちは門かぶりみたいな感じですよね?『織部灯篭』のすぐ左に見える2本のものは、小さい穴を掘るダブルスコップになります。

門かぶりの黒松支柱製作シーンです。4

アップロードファイル 1979-1.jpg アップロードファイル 1979-2.jpg アップロードファイル 1979-3.jpg アップロードファイル 1979-4.jpg

先日にお伝えした方杖(ほうづえ)支柱:幹や枝が横に長く伸びている場合に用いられる支柱で丸太をT字形に組み、樹木をもたせかける撞木(しゅもく:仏具の一つで、鐘(かね)や鉦(しょう)などを打ち鳴らす丁字形をした棒)形と支柱を二脚鳥居形に組んだ鳥居形がある・・を地面に打ち込み、松の幹と接触?する部分に養生するかたちで、幹巻き及び棕櫚縄(しゅろなわ)にて固定しているシーンがこちらとなります。

門かぶりの黒松支柱製作シーンです。3

アップロードファイル 1978-1.jpg アップロードファイル 1978-2.jpg

さて、こちらの画像を見て頂ければ、お分かりになるか・・と思いますが、こちらのお宅の黒松が、タイル張りの門柱(街灯:照明のすぐ右部分)にほぼ、ブツかっていた状態だったのです・・そこで、ご覧の様にクレーン車を駆使して、まずは対象物を引き上げて先日にアップしました頬杖支柱を入れ込む・・というのが、今回の目的となります。

門かぶりの黒松支柱製作シーンです。2

アップロードファイル 1977-1.jpg アップロードファイル 1977-2.jpg アップロードファイル 1977-3.jpg アップロードファイル 1977-4.jpg

さて、昨日にお伝えした製作シーンを振り返って頂ければ、幸いなのですが、今回に掲載させて頂いた画像を見て頂ければ、ある程度はお分かり頂けるかと思います。支柱にも色々と種類が御座いますが、今回に製作させて頂いたものは『頬杖』と呼ばれるものになります。その全容は、次回以降となりますでしょうか??