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洋風vs和風な庭つくりです。

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こちらの画像を見て、皆さんはこの建物が何かお判りになりますでしょうか?こちらは病院になるそうです・・その全部はお伝えすることは難しいのですが、こんな病院だったら、通院するのも楽しくなりそうですよね?本日に紹介する内容は、こちらの施設の研修棟の庭部分に和風な材料等を使って簡単な庭をつくってくれないか?とのご要望になります。

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こちらが、その庭になる部分、建物自体は完全なる洋風なのですが、こちらに和風な感じのする庭をご希望とのことになります。この画像は、私がこちらを初めて訪れた際に撮影させて頂いたもの、この時点では、こちらのスタッフの方々のみにてホームセンター等で購入した石材などを使って庭部分をつくろうとしたらしいのですが、限界?を感じてしまったそうです・・・

エレガンテシマの移植工事の紹介です。9

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煉瓦で製作させて頂いた花壇の画像がこちら、如何でしょう?コンクリートにて製作された沓脱石?の端の部分と合わせさせて頂きました。そうですね、本当はこの部分も「白砂利にて埋めてしまおうか・・」との構想?でしたが、やはり少しでも「緑」が欲しい・・との奥様の御要望にて、この花壇が実現した次第ですが、やはり仕事を抜きに話したとしても、全ての方にその「緑」というものを意識して欲しい・・と常日頃?考えている次第になります・・・

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こちらが、最終的にこちらの作業が完了した模様、早いものですよね、お隣が更地に近い頃に撮影させて頂いた画像がこちら http://www.houbien.jp/diary/diary.cgi?mode=popup&y=2005&m=9&d=12 になりますが、本当に「あっ・・」という間?に家が建ってしまいました・・早いことは良いことだとは思いますが、「一生に一度の買い物」の実感が涌くのでしょうかね・・脱線?をしてしまいましたが、これで車もよりスムースに進入可能になったと思います・・・

エレガンテシマの移植工事の紹介です。8

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さて、その砂利の搬入の模様になりますが、失礼になりますが、このくらいの小に面積においても、車を駐車する関係などから、出来るだけ厚さを稼ぎたい・・となると搬入する量もそれなりになってくると思います・・ご覧の様に、軽トラック(ダンプ使用)にて、こんな感じで作業を進めさせて頂いております・・・

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こちらが、その白砂利を搬入させて頂き、この部分の工事が完了した模様、お隣との境部分の目隠しとしては十分に機能を果たしていたエレガンテシマになりますが、残念ながら今回は、その敷地のスペースや使い易さを考慮して移植というかたちになりましたが、その結果は正解だったと思いますが、皆さんはどう考えますでしょうか?美を取るか、実用性を取るか・・この辺は難しいと思いますね・・・

エレガンテシマの移植工事の紹介です。7

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さて、夫婦で話し合いの結果、当初はコンクリートなどで固めてしまおうか? http://www.houbien.sakura.ne.jp/page49.htm とも考えたそうですが、結局のところ、予算が・・という話しになり、とりあえずですが、砂利を敷こう・・という結論に達しました(そんなに大袈裟ではないのですが)。これでしたら、もし「コンクリートに変えたい・・」という御要望にもすぐにお答えが可能、まずは防草シートの敷き込みからになります。

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こちらの画像は、残念ながら作業を始める前の画像は有りませんが、すぐ隣にあるレンガで囲まれた花壇(奥様が自分で造ったそうですが)をきちんと造り直して欲しい・・とのことで作業を開始し始めたシーン、既存の煉瓦を一時外し、コンクリートで基礎を固めて煉瓦を固定させるというものになります。

エレガンテシマの移植工事の紹介です。6

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さて、そのエレガンテシマの移植作業終了後の画像がこちらになりますが、そもそも何故、この植木を移植・撤去したのか?前に触れたかと思いますが、失礼ですが、あまり広い敷地ではなく、車を駐車する際に少しでも敷地面積を拡張?したかったとのこと・・お隣の建物が気になるところですが、この辺は後々に考えるとして、車を停めた際にドアを開け乗り降りをしますが、もう狭い思いをしなくて済みそうですよね?

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そのコニファーを取り除いた敷地、車を進入させる際に、泥などで汚れない様、とりあえずですが、ブルーシートを弊社から持ち込み(貸し出して)、元々に敷いてあった石材(30センチ角のよくホームセンターなどで見掛けるものになりますね)を重石として置いておきました。この後に、この場所をどうするか・・夫婦で良く話し合った後に決めるそうです。

エレガンテシマの移植工事の紹介です。5

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さて、こちらの画像が弊社の圃場(所謂、畑)に移植作業を施したエレガンテシマになります。手前味噌?になりますが、それなりに畑の面積を所有しておりますので、お客様からの依頼などで、植木の一時的な保管や、「残念ながら不要だけれども、伐採するのは忍びないので、もらってくれないか?」などの御要望に、ある程度ですが、応えられる体制を整えて(本当でしょうか?)いる次第になります。

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こちらは、そのエレガンテシマの移植に際し、風などで対象物が倒れない様に、竹(我々は唐竹と呼称しますが)を使って支柱を施します。前にも触れたかと思いますが、コニファーというものは、基本的には浅根性で倒れやすく、また移植が難しい・・さて、今回に移植させて頂いたコニファー、どうなりますでしょうかね??

エレガンテシマの移植工事の紹介です。4

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コニファー(観賞を目的とする西洋風な綺麗な発色をする針葉樹系)に関して、その種類の全般に共通して言えることなのですが、画像の様にそうですね、植木の中の部分が蒸れて?枯れてしまっている感じ・・日頃の管理というものは、中々難しいのも事実になりますが、その方法は簡単!手を突っ込んで、枯れたものなどを捥ぐ?感じで落としていけば、それなりにスッキリ・サッパリ?した感じになると思います。

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そのエレガンテシマの中をある程度の枝数を減らして風通しを良くし、最終的に掘り終えた模様がこちら、根の部分も根巻きシート(コモとも言いますでしょうか?)と荒縄にてしっかりと巻き?(この作業は実習生が行ったものになり、ちょっと甘い?でしょうか?)軽トラックの荷台に移し替え、明日以降にでもアップしますが、弊社の圃場に移植させて頂きます。