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いずみ高校環境デザイン科実習場の紹介です。9

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さて、こちらの作品は、五郎太石を使った、所謂「流れ」を枯山水にて表現したもの、その昔に流行りましたね?画像を改めて見直すと、反対側から撮影をしたかったのですが、忘れてしまった様です・・奥の方に洋風なアイティムが見えますが、ここまでやるなら、「純和風」で攻めるべきだったのではないのでしょうか・・・

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さて、こちらも同じ敷地内に有った造作物なのですが、「和風」というものを意識した作品かと思われます。土壁や織部型灯篭、金閣寺垣やチャボヒバや紅葉など・・定番のものばかりになりますが、やはり宜しいですよね?中央に渡る木製のものは、橋?でしょうか・・・いずれにしても、手解きが有ったとしても、高校生の作品とは思えません・・・

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さて、こちらの構造物?は一体、何でしょうかね?池でしょうか?コンクリートに覆われ、下に向かう通路?が木曽石を使って造られているみたいですね。この構造物が一体、何か、こちらの知り合いの教諭に聞いてみたいかと思いますが、いずれにしても、高校生が造る域を越えていることは、間違いが無いかと思います。

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さて、こちらも生徒さんが製作した作品になるかと思いますが、如何でしょうか?インターロッキングと材木を用いた庭、山砂を用いたと思いますが、京都の竜安寺 http://www.ryoanji.jp/top.html にて観られる『砂紋』?を意識したsものでしょうかね?インターロッキングを使うことは、宜しいかと思いますが、もうちょっと色遣い?を考えて頂いた方が、宜しかったと思います・・ただ、在庫の関係かもしれませんが・・・

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さて、こちらは『枕木』と『桟瓦』を用いた作品になります。ただ、何を造りたかったのでしょうかね?塀というか、垣根というか、隣地との境界部分を意識したものになるでしょうか・・ただ、アイデアとしては、宜しいかと思います。その他としては、日本庭園(茶庭)などに瓦を用いる方法として定番になりますが、瓦を縦に埋め込んでの縁石というか、境界部分や和風な花壇などにも、用いられる感じになるか・・と思います。

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さて、こちらは製作中のものになりますでしょうか?想像になりますが、我々造園業の方などから、リサイクル品として入手した擁壁などに使われていた大谷石を使った、『真の延べ段』になるかと思います。『冠瓦』を使用した土壁も宜しい感じかと思います・・もう1枚の画像ですが、『単管パイプ』を使って、何を製作したいのでしょうかね??

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こちらのものは、茶室の入り口でしょうかね?茶室自体は、確認出来ませんでしたが、随分と本格的なものになるかと思います。茶室に付随する茶庭も如何でしょう?侘びた?感じが伝わって来ませんでしょうか・・個人的には、飛び石の感じが宜しいかと考えております。こちらの門は、「中潜」(なかくぐり)と呼ばれる中門かと思われますが、屋根なども、その本格差が伝わってくる作品かと思われます。