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造園学校実習作品の紹介です。4

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こちらは、そうですね典型的な昔のスタイルの和風な感じ、勿論に今でも十分に通用する様式にはなりますが、地方の大きなお家の敷地面積が広い庭などでしたら、問題が御座いませんが、昨今の住宅事情を考えるとやはり難しいでしょうか・・最近は、公でもこういうスタイルを使用しませんね・・中央に伽羅(キャラ)を設置、この樹木はかなり高価なものとお見受け致しました、その主木を引き立たせる感じで、景石や、ドウダンツツジ、斑入りアオキ、斑入りヤブランなどが計算高く植えられている感じです・・個人的には、一番手前の花は不要だと思いますが、いかがでしょうか・・・

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御影石材の所謂、「ピンコロ」と呼ばれる正方形(実際に使われているものは半ピンと呼ばれる厚さが半分のものになると思います)のものや、枕木、煉瓦などを使っての洋風なペイブメント(舗道)になります。一般の方でもこれを見れば一目瞭然にて随分と手間と時間が掛かったものだと認識して頂けると思いますが、その通りだと思いますね。また、最初にきちんと計画をして作業に臨まないと綺麗に仕上がらないのも、お分かり頂けると思います。