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首都高速での夜間作業です。2

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今回の作業内容としましては、首都高速道路脇にある防音壁の一部改修工事に際し、その作業の際に邪魔?になる樹木の維持・管理(所謂、剪定工事)作業になります。壁と植木の間の空間をつくる?というか、今後のメンテナンスなどを踏まえ、人間が通行出来るくらいの間隔?を設けようというもの、ご覧の様に、複数の作業を同時に行う関係で、関係者の数もかなりのものになりますね。

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今回の対象物である樹木の画像がこちら、『カイヅカイブキ』という樹種、(貝塚伊吹、学名:Juniperus chinensis 'Kaizuka')は、ヒノキ科ビャクシン属の小高木で、イブキ(ビャクシン)の栽培品種、枝が巻き上がるように成育します。砂地など、水はけのよい場所が適し、低温には弱いが、排気ガスに強く、公園の生け垣などにも用いられます。こういう場所には最適でしょうか?強く剪定したり、樹勢が弱るとスギの葉に似た針状の葉を付けた枝を生じることがあり、ナシと近接して植えると赤星病を媒介するため、主なナシの産地には赤星病防止条例があり、植栽規制と除去命令が制定されているそうです。