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管理者の好きな映画の紹介です。14

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さて、今回の紹介、皆さん、良くご存知のダスティン・ホフマンになります。ある文献からの引用になります。ダスティン・ホフマン(Dustin Hoffman、本名:Dustin Lee Hoffman、1937年8月8日 – )は、アメリカ合衆国で最も成功した俳優の一人になります。カリフォルニア州ロサンゼルスにてユダヤ系の家系に生まれ、ロサンゼルス高校を卒業、同校で彼は「最も成功しそうにない人物」に選出されたそうです。コンサートピアニストになる希望を持っており、ロサンゼルス音楽学校に入学、その後、医学に関心を持った彼は音楽学校を落第する前にサンタモニカ市立大学に入学し一年間学んだそうです。「演劇科は誰も落第しない」と聞き、落第を避けるために演劇科を選択、その頃でしょうか?あのジーン・ハックマンやとロバート・デュヴァル(いずれもアカデミー主演男優賞を受賞)などと共に劇場で約2年間舞台に出演、また彼らはしばらくの間ルームメイトだったそうです・・凄いエピソードですよね??

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その後、ニューヨークに移り、小さなテレビ番組の役を含むなどの一連の仕事を引き受けましたが、彼は自活するために演劇を一時離れ、教員の仕事に就いたそうです。1960年にはオフ・ブロードウェイで初舞台を踏み、1961年にブロードウェイで初舞台を経験、その後リー・ストラスバーグのアクターズ・スタジオで学び、『The Tiger Makes Out』(1967年)で映画デビューを果たしました。彼の名声は『卒業』(1967年)での不満を抱く大学生役で高まり、同作の演技でアカデミー主演男優賞ノミネートを受け、また『真夜中のカーボーイ』でも指名されました。アカデミー賞を受賞した『クレイマー、クレイマー』(1979年)や『レインマン』(1988年)といった作品から完璧主義者として知られており、それは時に現場などで様々な困難を引き起こしたそうです。1983年にはブロードウェーに復帰し、『セールスマンの死』でウィリー・ローマン役を好演、また彼は『トッツィー』(1982年)や『ワグ・ザ・ドッグ』のような自らの主演映画を製作したパンチ・プロダクションを経営しているそうです。熱烈な民主党支持者であり、しばしば政治的発言でも注目され、来日の際に、記者会見で突然「アメリカ国民として太平洋戦争中の原爆投下について謝罪する」という趣旨の発言をして物議を醸したそう・・個人的には写真の2作品が好き?でしょうか?早速、レンタルビデオ店に出向き、改めてこの俳優の偉大さを感じてみたいと思います。