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まず、準備段階として、龍蛇(りゅうだ)に使用する麦つくり、いわゆる「麦踏み」を行います。脚折(すねおり)地区の子供から年配の方々が、祭典の成功を祈り、丹念に踏み込んでいきます。 |
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龍蛇(骨組み)に使用する孟宗竹の切り出し後、竜蛇製作のショットです。こちらは、地元 白鬚(しらひげ)神社の側道を封鎖使用して製作されます。 |
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こちらは龍蛇の目と鼻の製作、こういう細かい部分もしっかり作りますが、4年に1回なので、前回の写真や先輩の話を聞きながら楽しく進めます。 |
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熊笹を近くの農家の方から譲り受け、刈り取り、龍蛇に取り付けます。こちらの作業は龍蛇にお化粧をする感じでしょうか? |
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いよいよ約20日間かけて製作された龍蛇が当日の午前中に完成し、白鬚神社から雷電(かんだちが)池に向けて出発します。 |
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こちらは祭典当日、同時に行われるミニ龍蛇になります。担ぎ手の中心は地元の小学生になります。 全部で4体あり、イベント等で全国に出向きます。右の写真は市庁舎に展示中のものです。 |
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雷電池に入水のショットです。大勢の担ぎ手により、池の中に進入していきます。 それにしても重たい!担ぐ場所によっても随分違うらしいです。 |
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「雨ふれたんじゃく、ここにかかれ黒雲」と連呼しながら池の中を練り歩きます。胴体の割には池が小さいので大変です。右がWeb管理者の私になります。 |
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いよいよ祭典のフィナーレの龍蛇の解体です。折角苦労して製作したのにもったいない気もしますが、これも祭典の一部です。仕方がないですね。 |
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平成16年8月31日掲載 |
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